コウモリで世界遺産解除免れた街
世界遺産に指定されているドイツ東部の古都ドレスデン。
希少種のコウモリが世界遺産指定解除に「ストップをかけた」。
交通渋滞に悩むドレスデン市民はエルベ川に600メートル超の
橋建設を決め、これに対しユネスコが建設反対していた。
橋は2010年に完成の予定だったが、保護団体が
エルベ川沿いに生息する希少コウモリの保護を訴え、
裁判所に橋の建設を差し止め請求が認められた。
その結果、世界遺産指定解除が見送られたようだ。
希少種のコウモリが世界遺産指定解除に「ストップをかけた」。
交通渋滞に悩むドレスデン市民はエルベ川に600メートル超の
橋建設を決め、これに対しユネスコが建設反対していた。
橋は2010年に完成の予定だったが、保護団体が
エルベ川沿いに生息する希少コウモリの保護を訴え、
裁判所に橋の建設を差し止め請求が認められた。
その結果、世界遺産指定解除が見送られたようだ。
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